シドニーのSydney Fish Market周辺のホテル

獲れたての新鮮な魚介類が大好きなら、シドニーのフィッシュマーケットは見逃せません。シドニー湾のブラックワトル・ベイ( Backwattle Bay)にあるシドニー・フィッシュマーケット(Sydney Fish market)では、週末を除く毎日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が100種類以上も取引されています。国内ばかりでなく国外から買付けに訪れる業者もいるほど。 ... つづきを読む »
シドニー・フィッシュマーケットの歴史
シドニー・フィッシュマーケットは政府管理下の海産物販売業者として1945年に開業しました。完全民営化は1998年のことです。シドニー市場だけに取引を限定する規制がなくなったため、他市場へ流れる海産物も増加しましたが、それでもシドニー・フィッシュマーケットは日本の築地に次ぐ規模の魚市場となっています。
フィッシュマーケット・ツアー
毎週月曜日と木曜日の朝6時55分から、ガイド付きツアーがあります。ツアーでは、100種類以上の魚介類が並ぶ場内での競りの様子からカキの殻開けデモンストレーションまで、魚市場ならではの様々な出来事を見学することができます。
フィッシュマーケット・シーフード・スクール
ツアーでは、フィッシュマーケットで採用されているダッチオークション(売主が最高値をつけ、買手がつくまで値を下げていく競売法)についてガイドの人が詳しく説明してくれます。その後はシドニー・シーフードスクールへ。1989年に始まったこの料理教室は、一般の人々に魚料理の手法を伝授しています。
このシーフードスクールの当初の目的は、人気があまり高くない魚介類、たとえばタコ、巻貝、ムール貝などの販売促進でした。今日では、夜と週末のすべてのクラスが満員状態です。毎年1万2千人を超える“生徒たち”がクリスティン・マンフィールド氏(Christine Manfield)、マシュー・モーラン氏(Matthew Moran)、ギョーム・ブラヒミ氏( Guillaume Brahim)をはじめとするオーストラリアのカリスマ・シェフたちの手ほどきを受けています。
現在では100種を超える海産物が難なく売りさばかれているという事実からも、シーフードスクールがそれまで好まれていなかった種類の魚介類を一般家庭に広めるのにどれほど大きな効果があったかを窺い知ることができます。
シドニー・フィッシュマーケット付近のホテル
シドニー・フィッシュマーケットに興味がある方には、便利で快適なメトロ ホテル シドニーセンター(Metro Hotel Sydney Center)をお勧めします。
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