シドニーのSydney Wildlife World周辺のホテル

世界中からの観光客が集まるダーリングハーバーに加わった最も新しい施設が、2006年にオープンしたシドニー・ワイルドライフ・ワールドです。 ... つづきを読む »
ダーリングハーバーの一画にある9つの生態系を集めたワイルドライフワールド。一歩足を踏み入れるとその世界に魅了されるでしょう。
シドニー・ワイルドライフ・ワールドの展示
ワイルドライフ・ワールドのバタフライ・ハウス(Butterfly House)と鳥類セクションでは、 熱帯雨林から、レッドセンターと呼ばれる過酷な灼熱の内陸まで、様々な環境に生息するオーストラリアの原生植物や多くの野生生物の標本を見ることができます。
オーストラリアの野生動物は、コアラ、ワラビー、ハリモグラ、ケバナウォンバット、珍鳥とされるカラフルなヒクイドリなどを抜きにして語ることはできません。ワイルドライフ・ワールドはその期待にしっかりと応えてくれるでしょう。コアラなどのふわふわした可愛らしい動物より、危険な生物に惹かれるというむきには、トカゲなどを集めた「Scales and Tails Exhibit」コーナーのモロクトカゲなどはどうでしょう。バナナとカミソリのように鋭いワイヤーの塊がミックスしたようなユニークな姿が印象的です。
英語では、「棘だらけの悪魔」と呼ばれるモロクトカゲ。棘に覆われたその姿にもかかわらずおとなしい性質で、危険とは程遠い存在です。もっとも危険な生物がそろっているのは、爬虫類などヘビのコーナー「Spineless Wonders」。ブラウンスネーク、攻撃性の強いタイパンやデスアダーなど、猛毒を持つ蛇があなたを待っています。クサグモ など、クモの仲間にも注目してみてください。
シドニー・ワイルドライフワールドでは、入館者が恐怖心のあまり立ち止まってしまい、前に進むことができなくなるのを避けるためか、一番最後に人気のコアラがいる「Gumtree Gully」を設けています。が、当のコアラは、木の上で気持ち良さそうに眠っていることが多いようです。
シドニー・ワイルドライフワールド近くのホテル
大都市の真ん中で、気軽にオーストラリアの様々な動植物を観察できるシドニー・ワイルドライフワールド。これ以上有意義な午後の過ごし方があるでしょうか。56 McLaren Streetにあるリッジス ノース シドニー(Rydges North Sydney)では、特許取得済みの「ドリームベッド」でゆっくりとお休みいただけるでしょう。「リッジス・ファミリーウィークエンド・パッケージ」には、ワイルドライフ・ワールドおよびシドニー水族館のチケットが含まれています。
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