シドニーのTaronga Zoo周辺のホテル

タロンガ、というのはアボリジニの言葉で「ウォータービュー」を表します。シドニー湾の北岸、ブラッドリーヘッド(Bradley’s Head)にあるタロンガ動物園は、シドニーの絶景ポイントとしても知られています。 ... つづきを読む »
タロンガ動物園への行き方
サーキュラー・キーの第2埠頭からタロンガ動物園までは、およそ12分間のフェリーの旅。船着場から、動物園までの上り坂がきついという方は、スカイサファリ・ケーブルカーやバスで、動物園の入り口まで、行くことができます。
タロンガ動物園には、2,600もの動物が飼育されており、一回で全ての動物を見て周ることは、おそらく難しいでしょう。まずは、見たい動物の優先順位をつけることが大切です。丘の上部にある入り口から、下り坂に沿って園内を巡るのが、すばらしい景色と動物を同時に楽しめる、おすすめのコースです。
タロンガ動物園のハイライト
バックヤード・トゥー・ブッシュ(Backyard to Bush)では、訪れる人をオーストラリアの広大な農場やアウトバックへに生息する動物を見ることができます。ワイルド・オーストラリア・エクスペエンス(Wild Australia Experience)ツアーに参加すると、担当の飼育係が、オーストラリア固有の野生動物について詳しく解説してくれます。
タロンガ動物園には、カンガルー、エミュー、コアラ、ワラビーなど、オーストラリア特有の動物がたくさんいます。カモノハシのプールには、ここで最初に繁殖に成功したカモノハシがいます。月の光に照らされた夜のアウトバックを再現したオーストラリアン・ナイトライフ(Australian Nightlife)。暗闇でじっと目を凝らすと、ポッサムやオオコオモリなど、夜行性の動物を見ることができます
ワイルド・アジア(Wild Asia)には、アジアの熱帯雨林や、立体構造のジャングル・トレイルなど、全部で10の展示エリアがあります。5頭のアジア象で知られるワイルド・アジアですが、それだけではなく、ワウワウテナガザル、レッサーパンダ、スナドリネコ、雨林に生息する色鮮やかな鳥の数々なども見られます。
アフリカン・ウォーターホール(The African Water Hole)とサファリウォーク(Safari Walk); 虎の穴、ゴリラの森、キリンの家、爬虫類館、チンパンジーエリア、アザラシと鳥の自由飛行ショーなど、盛りだくさんのタロンガ動物園。またもっと動物に接近したい、という方には、アニマル・エンカウンター・エクスペリエンス(Animal Encounters Experience)という別料金のプログラムがあります。このプログラムでは、動物園の飼育係と一緒に、様々な動物と身近に接することができます。またプロのカメラマンによる動物との記念撮影もあります。
タロンガ動物園は、毎日午前9時から午後5時まで開園しています。
タロンガ動物園とセットで泊まりたいホテル
シドニー中心部にあるメルキュール ホテル シドニー(Mercure Hotel Sydney)は、シドニー観光に便利なロケーションです。タロンガ動物園パッケージには、お子様の無料宿泊およびご家族全員分の朝食が含まれます。
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Cremorne Point Manor Hotel
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