プノンペン のホテル

プノンペン観光案内
新しさと古さが共存し、傷を負いながらも決然と抵抗を続け、厳格にして崇高、そして人目をはばかることなくエネルギッシュ!プノンペンには、深い魅力が潜んでいます。人口200万超のカンボジアの首都、プノンペンは、時には人や車が溢れかえって立ち行かなくなることもありますが、それでもバンコクやホーチミンシティ、ハノイほど酷い渋滞に悩まされることもありません。
プノンペンが、田舎町であると言っているのではありません。カンボジアの中心地、「アジアの真珠」と謳われるプノンペン。国立博物館、王宮、ワットプノム、独立記念塔といった名所・旧跡を訪ねれば、プノンペンが宿す誇り高く豊かなクメール文化の真髄に触れることができるでしょう。さらにレストランやショップ、マーケット、メコン川の岸辺を訪ねても、そうした文化が発する類まれな輝きが響き渡っていることに気づくでしょう。
今も記憶に新しい悲劇の歴史から被った傷は消えることはありません。チュン・エクの“キリングフィールド”、トゥールスレン虐殺博物館には、数十年前のポル・ポト政権の爪跡が今も残っています。ただし現在のプノンペンは、過去の歴史のささやきに呪われた街ではなく、希望の未来を声高に宣言する元気あふれる街です。
プノンペンの見どころトップ10
10. カンボジア国立図書館 美しいランドマーク的建物ですが、残念なことにクメール・ルージュ(カンボジア共産党)による知的活動の弾圧で多くの貴重な書物が破壊されてしまいました。そのため、再び蔵書コレクションを築かなければなりませんでした。 |
5. トゥール・スレン虐殺博物館 当初は中学の校舎でしたが、ポル・ポト政権時代に政治犯収容所となり拷問や処刑の現場となりました。 |
9. 独立記念塔 ちょっとアンコールワットに似たエレガントな建物は、カンボジアのフランスからの独立を記念して建造されました。 |
4ワット・ウナロム 1443年建造のカンボジア仏教の総本山。 |
8. ワット・モハモンティ 南アジアの基準からすると比較的新しい寺院です(仏塔は1970年築)。新しいからといって侮ってはいけません。ぜひお出かけください。 |
3. カンボジア国立博物館 いうまでもなくカンボジア随一の資料館であり博物館です。 |
7. フランス大使館 プノンペンのフランス大使館は、クメール・ルージュが権力の座につくまでに起きたいくつかの出来事の舞台となりました。 |
2. 王宮 は、プノンペンでももっとも華麗なランドマーク。川に面したこの王宮は、クメール文化と仏教建築の粋を集めたものです。 |
6. チュン・エク/b> プノンペンから南に17キロ行ったところにあるチュン・エクは、クメール・ルージュによる集団虐殺、集団埋葬の地です。 |
1. ワット・プノム 1373年に建造された、プノンペンを代表する古刹にして名所。 |
プノンペンの歴史
- キリングフィールド - ポルポト政権時代に大虐殺が行われた場所の俗称。カンボジア国内に何ヶ所かあります。
- 王宮 ― カンボジア国王の居城で、隣接する銀寺が有名。
- 銀寺 ― 王宮の隣にある寺院。床には銀のタイルが敷き詰められています。
- 独立記念塔 ― カンボジアのフランスからの独立を記念する塔。
- スフィア遺跡 ― プノンペンのすぐ外にある3つの遺跡はカンボジア旅行のハイライトです。
プノンペンのエリア情報
プノンペンはカンボジア唯一の都市であり、カーン(7つの地区)とサンカット(76の自治体)、そしてクローム(637の地区)に分かれています。市の全人口は2百万人を少し上回ります。
チャムカーモン区 プノンペン何部にある小さい区ですが、人口が密集しています。ロシア市場とWat Toul Tom Pongが主要な観光スポット。
ダンカオ区 プノンペン国際空港やカンボジア王立農業大学がある地区です。
ドンペン区 プノンペンの中心市街地です。中央市場や外国人記者クラブ、ワット・プノム、ホテル・ラ・ロイヤル、王宮があります。
ミーンチェイ地区 観光地とはいえませんが興味深い廃棄物埋立処分場がある場所です。多くのストリート・チルドレン、そして路上で生活する大人たちが、ゴミを漁り糊口を凌いでいます。この地区に行く場合は、マスクをし、みすぼらしい格好をして行くようにしてください。また米や石鹸、サンダルといったような生活必需品を携行することをお勧めします。
ルセイケオ地区 18万人が暮らすこのエリアは、20億ドルを投じる都市開発の予定地となっています。ただし、児童買春が盛んに行われているとして国際問題になったSvay Pak(ベトナム人村)と呼ばれる村もあります。
プノンペンのレストラン&バー
プノンペンには、安くておいしい食堂やレストランがたくさんあります。プラホックと呼ばれる発酵した魚のペーストや複雑な香辛料のブレンド、おいしい野菜や甘いトロピカル・フルーツなど様々な素材がひとつになり、カンボジア料理独特の深い味わいを醸し出すのです。
Java Café (56 Sihanouk Blvd) カンボジアの首都プノンペンでいちばん人気のカフェ兼レストランといっても過言ではないでしょう。サンドウィッチやハンバーガー、サラダ、シェイクなどの定番メニューが空腹を満たしてくれます。 |
セントラル・マーケット(Phsar Thom Thmei) 周辺の 屋台料理も、体がよろこぶ美味しさ。 |
Van’s Restaurant (5 St 13) かつてインドシナ銀行だったクラシックな建物にある本格フレンチ・レストラン。アートのように美しい盛り付けと繊細な味にうっとり。 |
Oh My Buddha! (St 93, Boeung Lake) バックパッカーにお勧めのカジュアルで活気溢れる店。 |
Mount Everest (98 Sihanouk Blvd) カンボジアでもっともおいしいカレーが食べられるのはここ。ネパール料理からの影響がはっきりと感じられる味わい。 |
Friends (215 Ph 13, Central Phnom Penh) は、NGOボランティア団体が経営するレストラン。路上生活をしていた若者たちを集めてサービス産業のノウハウを教育しています。 |
Green Pepper (Samdech Sothearos Blvd) 川岸にあり、外観はパッとしませんが、絶品のクメール料理の数々にとりこになったリピーター多数。 |
Man Han Lou Restaurant (456 Monivong Blvd) 幅広い東南アジア料理を食べさせてくれるこのレストランは、小さなビール醸造所も営んでいます。 |
La Patate 2 (128D Samdech Sothearos Blvd) はこじんまりしたベルギー料理のレストランで、フレンチ・フライ が、プノンペン一との評判。 |
Malis (136 Norodom Blvd)プノンペンの最高級レストラン。美しい庭園に据えられたテーブルで、申し分なく美味しい伝統的なクメール料理をどうぞ。 |
プノンペンのイベント
プノンペンの一年は、イベント、行事が特に多いわけではありませんが、乾季にやってくる観光客を楽しませるには十分な数があります。また当然のことながらカンボジアの重要な国家行事の多くが、政治・経済の中核であるプノンペン市内で行われます。
水祭りは、雨季の終わりをお祝いする毎年恒例の行事です。11月になると国中が水祭りに沸きますが、やはりプノンペンの水祭りがもっとも盛大。2010年の水祭りは400万人もの集客がありましたが、残念なことに多くの人が将棋倒しとなる群集事故が発生し、353名もの死者が出る大惨事となりました。事故後、遅まきながら政府や市当局は行事の際の安全対策に本腰を入れて取り掛かるようになりました。
チャウル・チャナム・テゥメイ(カンボジア新年)はクメール語で「新年の到来」の意。カンボジアではこの日から正式に新しい年が始まります。国民の祝日は仏暦に準じているため、4月が正月にあたります。3日間にわたり、プノンペンのみならずカンボジア中のお寺でさまざまな祝賀行事がとりおこなわれます。
カンボジアでは5月の最初の満月の日はお釈迦様の日、ウェーサーカ祭の祝日です。ゴータマ・ブッダ(釈迦)の誕生、成道、入滅をお祝いします。
プチュン・バンは、カンボジアのお盆にあたる先祖供養のための仏教儀礼です。太陰暦の10番目の月の15日が祝日とされており、通常、西洋暦の9月、10月頃にあたります。
格調高いモダン・クメール建築、カンボジアのナショナル・スポーツ・コンプレックス は、総勢8万人の収容力をもつ複合施設です。70年代にクメール・ルージュにより処刑場として利用された悲劇の歴史に新たな明るい一頁を加えるべく、アジア競技大会の招致を目指しています。
カンボジアの武術であるブッカタオ、クメール・キックボクシング、さらに伝統的なレスリング は、どれも常に観客が集まるスポーツです。
旅のベストシーズン
雨季と乾季があるプノンペンの気候は、観光客にとっては悩みの種。9月と10月は、タイランド湾やインド洋から大量の湿気が流れ込んでくるために、特に雨が激しく降ります。5月、6月、7月、8月、そして11月もかなり雨が降ります。プノンペン旅行を計画しているのであれば、12月から4月の間がもっとも賢明で望ましい時期ということになります。
カンボジアの首都に行くのであれば、タイミングには関係なく、常に暑い気候を想定してください。一年を通して、気温は22℃から35℃の間で推移していますから、いついっても暑いことには間違いありません。4月なら40℃を超えることも珍しくありません。酷暑を避けるには12月か1月に行くしかないでしょう。.
お天気に関していえば、カンボジアでは常に空模様を気にしているほうがいいでしょう。熱帯性気候はきわめて極端で、乾季の真っ最中でも一瞬のうちにお天気が変わっていることもありますから、常に天気予報に注意してください。
旅の注意事項
カンボジアには、1975年から79年の間にクメール・ルージュ(カンボジア共産党)による残忍な虐殺が行われた場所、「キリングフィールド」が何ヶ所かあります。チュンエクは、ポルポト政権時代の暗い過去の記憶を今もありありと留めている場所です。怖がりな人にはお勧めできません。またタクシーの運転手の中には、地理に明るくない観光客につけこみ、観光ツアーを提供して法外な値段を要求する者もいます。ご注意ください。
バイクやスクーターでプノンペンを自由自在に移動したいと考えているのなら、腐敗した警官による職権乱用や詐欺に気をつけてください。外国人(地元民の場合もあります)を止めて、軽い違反や、実際には違法ではない行為を咎めて、現金を要求することで悪名が知れ渡っています。慎重に行動し、無茶は決してしませんように。そして街で警官とすれ違っても目を合わせないように。
プノンペンの川岸地域は、物乞いとスリの天国ですが、だからと言って行かないほうがいいとは言いません。プノンペンの歓楽街はにぎやかで、なかなかのものですが、怪しげな人も見かけます。夜遊びに出かける場合は、誰と出かけるかについて注意が必要です。信頼できる人とだけ、飲みにでかけましょう。
プノンペンのみならずカンボジア全体に、邪悪なセックス産業がはびこっています。当局では違法な売春業者の一掃に乗り出しましたが、あまり効果は上がっていません。違法売春行為を抑制するひとつの、そして確かな方法は、需要を無くすことです。
交通事情
プノンペン国際空港はプノンペン市街から約7キロ離れています。カンボジアの空の玄関口として年間150万人の利用客を迎えています。世界の主要都市――パリのシャルルドゴール空港、ソウルの仁川空港、クアラルンプール空港、バンコク・スワンナプーム国際空港、ホーチミンシティ国際空港、台北国際空港、上海浦東国際空港、シンガポール国際空港、ラオスのビエンチェンのワットタイ国際空港――から、旅客機が乗り入れています。
カンボジアの長距離バスは、なかなか快適で信頼できます。プノンペンからバッタンバン、ポイペット、シェリムアップ、シアヌークビル、シソポン行きが出ています。プノンペン-シェリムアップ間には高速船がありますが、比較的、運賃が高いうえ混みあっています。
プノンペン市と周辺エリアには、メーターを使わない定額料金の安いタクシーがたくさんあります。乗る前に料金交渉を。レンタカーやレンタルバイクも料金が安く人気がありますが、自動車の盗難も頻繁に発生しています。その点、自転車は景色を十分に楽しめるうえに、環境にもやさしい移動手段です。試してみてはいかがですか?
Cambodiana Hotel Phnom Penh
5 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
Bougainvillier Hotel Phnom Penh
3.5 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
Frangipani Villas Phnom Penh
2 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
Manor House Phnom Penh
2 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
The Korner Holidays Guest House
2.5 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
City Centre Hotel Phnom Penh
3 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
Diamond Hotel Phnom Penh
3 Stars- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
- 概要
- 詳細
- ホテル写真
- 地図
- アメニティ
その他のおすすめホテル
| FCC Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| Frangipani Fine Arts Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| Frangipani Villa 90's Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| Hang Neak Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| Hotel Cara Phnom Penh | 3 Stars |
| Hotel Nine Phnom Penh | 3 Stars |
| Jockey Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| King Grand Boutique Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| La Parranda Residence & Hotel Phnom Penh | 3 Stars |
| Macau Phnom Penh Hotel | 3 Stars |
- 1
- 2
- 3
- >
- >>