シンガポール のホテル

赤道直下のメトロポリス、シンガポール
マレー半島の南端に位置するシンガポール。アジア諸国から集まった多数の民族が暮らす多文化国家です。中心部のシティ・ホールは、シンガポール発祥の地。ラッフルズホテルやシンガポール国立博物館などコロニアル建築の歴史遺産が集中し、ヨーロッパの面影を色濃く残しています。 ... つづきを読む »
様々な民族が特色ある街並みをつくっているのも特長です。シティ・ホールの南に広がる中国人街のチャイナ・タウン、北にはイスラムの香りが漂うアラブ・ストリートがあります。東側の海岸にあるカトンは、マレーと中国、ヨーロッパの文化が融合したプラナカン文化が息づく数少ないエリア。それぞれに本場のローカルフードを味わえます。
シンガポールでいま最も話題を呼んでいるのは、マリーナ・ベイでしょう。リゾート&エンターテインメント施設が続々と登場しています。3つの高層タワーを繋いだ世界最大のインフィニティプールは、いまや新しいシンガポールの象徴。さらにセントーサ島にもアジア最大のリゾート施設があります。ホテル、カジノ、またユニバーサル・スタジオ・セントーサもあり、一日中遊べます。
グルメやショッピングなら、シンガポール川沿いに面してお洒落なショップが立ち並ぶボート・キーやクラーク・キーへ。思い出に残る食事も楽しめます。
見どころトップ10
10.クラーク・キー
かつて倉庫街だったエリアをお洒落にリノベーションした一大エンターテインメントエリア、クラーク・キー。旬のレストランとエンターテインメントスポットが集まっています。
9.プラナカン博物館
マレー半島独自の文化、プラナカンの歴史を紹介する博物館。ビーズ刺繍、陶器などのコレクションを所蔵。シティ・ホールの中心にあり、1912年に建てられた建物も必見です。
8.チャイナ・タウン
19世紀初頭に中国人居住区として指定されたチャイナ・タウン。現在も昔ながらの雰囲気を残します。ユネスコ文化遺産に登録されたシアン福建寺院も建っています。
7.マーライオン・パーク
シンガポールのシンボル、マーライオンが立つ広場。マリーナ・ベイに立ち並ぶ、エスプラネード・シアターズなどのユニークな建造物も見渡せる、絶景ポイントでもあります。
6.エメラルド・ヒル
オーチャード・ロードから一歩入ったエリア。シンガポールの昔の姿を彷彿とさせる、プラナカン様式のショップハウスが連なっています。バーになっている建物もあります。
5.ラッフルズホテル
シンガポールを代表する、コロニアルホテル。土産物を揃えたラッフルズ・ホテル・アーケードは、宿泊者でなくても入館でき、買い物や古き良き雰囲気を楽しめます。
4.セントーサ島
島の大半を占めるのはレジャー施設と、冒険型・体験型アトラクション。ビーチやウォーターアクティビティの他、カジノも備えています。
3.植物園
1859年開園の植物園。東京ドーム11個分の広さがあり、世界最大のオーキッド・ガーデンも擁しています。シンガポール市街地から車で20分ほど。
2.シンガポール国立博物館
フォート・カニング公園を背にして立つ、国立博物館。ヒストリーギャラリーとリビングギャラリーの両方で、シンガポールの今と昔を体験できます。
1. マリーナ・ベイ・サンズ
マリーナ・ベイで斬新な姿を見せる複合施設。3棟の高層ビルの上には、船の形をした空中公園「スカイパーク」。カジノ、ホテル、劇場、ショッピングモールが集結しています。
エリア情報
東京23区とほぼ同等の広さであるシンガポール。主な観光地は、シンガポール海峡に面した南側にあります。近代的な高層ビルと歴史的建造物が混在するシティ・ホール/マリーナ・ベイ地区、ショッピングタウンとして名高いオーチャード・ロード、川沿いのクラーク・キーなどが中心エリア。チャイナ・タウン、リトル・インディア、ブギス&アラブ・ストリートといったエスニックタウンがその周囲を取り巻いています。
・ シティ・ホール/マリーナ・ベイ
シティ・ホールは行政の中心地。植民地時代のコロニアル建築を利用した国立博物館、アジア文明博物館、ラッフルズホテルなど観光名所が数多くあります。一方マリーナ・ベイは、近代的な建物が建ち並ぶベイサイドエリア。マーライオン・パーク、エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ、大型観覧車のシンガポール・フライヤーなどシンガポールのランドマークが集中しています。
・オーチャード・ロード
有名デパート、ショッピング・センターが立ち並ぶ、シンガポールの目抜き通り。シンガポール美術館の他、世界最大規模のナショナル・オーキッド・ガーデンや、日本にも縁深いフォートカニング・パークなどがあります。
・ シンガポール・リバー
クラーク・キー、ロバートソン・キー、ボート・キーなど、シンガポール川沿いにお洒落な建物が建ち並ぶエリアです。デートスポット、ナイトスポットとして、シンガポールの若者に人気を集めています。
・チャイナ・タウン
シンガポールのビジネスの中心地、シェントン・ウェイに隣接。チャイナ・タウン・ヘリテージセンター、ティアン・ホッケン寺院といった中国ゆかりの建物に加え、ヒンズー教のスリ・マリアマン寺院も建っています。
・ リトル・インディア/ブギス&アラブ・ストリート
インド人街とイスラム人街が隣り合い、シンガポールでもエスニックな雰囲気を醸し出すエリア。インド人街は、人気のデパートムスタファ・センターを中心に賑やかに広がります。アラブ・ストリートには、シンガポール最大のイスラム寺院スルタン・モスクがあります。
ダイニング・セレクション
・オー・ジャルディン・レザミ
植物園内にある、植民地時代の建物を改装したレストラン。優雅な雰囲気の中、コンテンポラリーなフレンチが味わえます。オーチャード。
・コリアンダー・リーフ
タイ料理を中心に、フュージョン・キュイジーヌを提供するモダンなレストラン。眺めのよい川沿いに立っています。クラーク・キー。
・ ゴールデン・ピオニー
コンラッドホテル内にある広東料理店。繊細な味付け、芸術的な美しい料理で数々の賞を受賞しています。高級感溢れる店内にも評価が集まります。シティ・ホール。
・ アナラクシュミー
インドの文化財団が経営する、ベジタリアン向けのインド料理店。好きなものを好きな分だけ食べ、料金は自分の気持ち分を支払う仕組み。要予約。チャイナ・タウン。
・ ジャンボ・シーフード
シンガポールを代表する料理、チリクラブを堪能できる店。海沿いのオープンエアのテーブルでカジュアルに味わえます。イースト・コースト。
・ プリンセス・テラス・カフェ
ペナン出身のシェフによる、本格的なペナン料理をビュッフェスタイルで味わえます。香味のきいた洗練された味はシンガポールならでは。ハブロック。
・ 串銀
家庭料理を得意とする、日本食レストラン。看板メニューの焼き鳥は、40種類以上。シンガポールでほっとする味わいに出合えます。オーチャード。
・ イギーズ
国際的にも評価の高い、シンガポールのトップレストランのひとつ。現代ヨーロッパ料理とアジア料理を融合させた、洗練された味を提供しています。オーチャード。
・ マックスウェル・ロード・ホーカーセンター
シンガポール国内で最も多くの地元料理が味わえる場所。屋根付きのフードセンターに100以上の屋台が多彩に並びます。チャイナ・タウン。
・ ルマ・マカン・ミナン
伝統的なマレー料理レストラン。毎日20種類以上のおかずが用意されています。アレンジのない本物の味が楽しめます。ブギス。
シンガポールのイベント
多民族が暮らすシンガポールでは、時節ごとにさまざまな祭りが行われます。1月末はリトル・インディア周辺が、ヒンドゥーの祭タイプーサムで盛り上がります。2月は、チャイニーズ・ニューイヤー。中国系が約8割を占めるシンガポールでは最も盛大に行われ、マリーナ・ベイにあるF1ピットでは、各民族の踊りやドラゴンダンスなどで賑わいます。
4月はクリスチャンにとって最大の行事、グッド・フライデーがあります。5月には釈迦聖誕祭のベサック・デー。さらにシンガポールならではの国際的なイベントも目白押しです。競馬のインターナショナルカップ、アートフェスティバル、端午節を祝う国際ドラゴン・ボート・フェスティバルがマリーナ・ベイを舞台に幕を開けます。
8月はシンガポールの建国記念日。国会議事堂前のパダンやナショナル・スタジアムでパレードが行われます。また8月末は、道教者のための中元節。チャイナ・タウンのあちこちで賑やかに屋台が立ちます。イスラム教にとって最大の祭、ハリ・ラヤ・プアサもこの時期。ラマダンの終わりを盛大に祝います。
9月は、F1シンガポールグランプリが華やかに開幕。F1マシンがマリーナ・ベイに設置されたサーキットを駆け巡ります。また9月から10月にかけて、シンガポールでは中秋節、ランタン・フェスティバル、九星帝神祭りなどと、宗教関連の行事が多くあります。11月はヒンドゥー教にとって最も重要な祭りディーバヴァリ。12月に入ると、オーチャード・ロード周辺がクリスマスのイルミネーションで華やかに彩られます。
ベストシーズンはいつ?
●シンガポールは赤道に近く、熱帯モンスーン気候に属しているため、日中は摂氏30度前後、湿度は85%前後と、1年を通じて蒸し暑いのが特徴です。突然のスコールも日常的です。屋外の暑さと冷房の効いた屋内との温度差が激しいため、注意しましょう。
●4月〜9月は比較的雨が少なく、空気も乾燥した乾期となります。5月〜8月が最も暑くなります。
●10月〜3月は雨期にあたり、頻繁に長めのスコールにみまわれます。雨具は必須でしょう。
気をつけましょう
● シンガポールの治安の良さは東南アジア一、世界一かもしれません。ですが、強盗、スリ、置き引きなど、日本人を狙った犯罪は少なくありません。人の多く集まるショッピング・センターやオーチャード・ロード周辺などの観光地では、スリは置き引きに気をつけてください。
● 空港から市街へ向かうタクシーでの料金トラブルも発生しています。メーター付きのタクシー以外には乗らないように注意しましょう。
● タバコの吸い殻を道に捨てたり、痰を道に吐くところを警官に見つかると罰金となります。美化については想像以上に厳しいので決してお忘れなく。ちなみに喫煙場所はかなり限定されています。
シンガポールを巡るには
●電車については都心部では地下に潜り、郊外の一部は地上を走る MRTがあります。東西線、南北線、東北線、サークル線の4路線に分かれています。多くの観光ポイントへのアクセスに便利です。
●MRTがカバーしきれないエリアをバス路線が網羅しています。ただし、車内放送もなければ、行き先が不明なことも多く、観光客には利用しにくいかもしれません。バス路線、ルートマップをよく確認しましょう。
●シンガポールのタクシーは低料金で利用しやすいですが、繁華街ではタクシースタンドでしか停めることができません。またピーク時間料金、空港料金、夜間料金など追加料金もあるので確認が必要です。ともあれ確実に目的地まで行くには、やはりタクシーが便利でしょう。
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V Hotel Lavender Singapore
4 Stars$128
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マンダリン オーチャード シンガポール ホテル
5 Stars$319
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マリーナ マンダリン シンガポール
5 Stars$253
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スイソテル ザ スタンフォード シンガポール
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Fairmont Hotel Singapore
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ロイヤル プラザ オン スコッツ シンガポール
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