ロンドンのTate Modern周辺のホテル

テムズ川のほとり、サウスバンク地区にある近現代美術館、テート・モダンは、かつてバンクサイド発電所として使われていた建物を利用しています。テート・モダンのコレクションの充実度は世界有数といえるでしょう。2000年までは、テート・コレクションは、テート・セントアイヴス(Tate St Ives)、テート・リバプール(Tate Liverpool)、テート・ギャラリー(Tate Gallery)の3つの美術館に収蔵されていました。テートギャラリーは改称され、現在はテート・ブリテン(Tate Britain)となっています。 ... つづきを読む »
テート・モダンの構成
近現代美術コレクションの増加に伴い、テート・モダンが、一連のテート・ギャラリーのネットワークに加わることになりました。メイン・エントランスとなるのは、かつて発電機のあった3万5000平方フィートの巨大なタービンホールです。2階には、カフェとロビーがあり、3階および5階は常設の展示室となっています。4階では、企画展示が行われており、6階は会員専用フロアです。また7階には、テムズ川とロンドンの風景を望みながらの食事を楽しめるレストランがあります。
テート・モダンの作品展示
テート・モダンでは、そのコレクションを時代別や流派別ではなく、テーマごとに分類して展示しています。現代美術のアーティスト、パトリック・コールフィールドやジャクソン・ポロックと並んで、クロード・モネが鑑賞できるなど、テート・モダンならではのユニークな展示方法です。 マテリアル・ジェスチャー(Material Gestures)、詩と夢(Poetry and Dream)、ヌード/アクション/ボディ(Nude/Action/Body)、 歴史/記憶/社会(History/Memory/Society)とそれぞれ題された展示では、古典と近現代美術を対比しながら鑑賞することができます。展示作品は、定期的に入れ替わります。
テート・モダンでは、アンディ・ウォーホル、ピエト・モンドリアン、マーク・ロスコをはじめ、モダン・アートの巨匠による多彩な作品を心ゆくまで鑑賞することができます。
テート・モダンの常設展は無料です。クリスマスを除く毎日開館。日曜から木曜までは午前10時から午後6時まで、金曜と土曜は午前10時から午後10時までの開館となっています。
ロンドンのホテル
ロンドン中心部にある5つ星ホテル、シェラトン パーク レーン ホテル(The Sheraton Park Lane Hotel)は、美しい内装のお部屋、行き届いたサービスに加え、フィットネスセンター、レストラン、ワイヤレスインターネット接続などの設備も整っています。シェラトン パーク レーン ホテルの徒歩圏内には、バッキンガム宮殿、ナイツブリッジ、高級ブティックが並ぶボンドストリート、ウエストエンドの劇場街などがあります。
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