マイアミのMiami Beach周辺のホテル
マイアミとマイアミ・ビーチの経済や文化は密接に結びついているため、多くの人々がこのふたつをひとつの地域と見なしていますが、実際、マイアミとマイアミ・ビーチは別々の都市です。1951年に市として成立して以来、マイアミ・ビーチはアメリカ有数の人気観光都市となってきました。 ... つづきを読む »
1920年代になると百万長者たちが大挙してマイアミ・ビーチに移住してきました。マイアミ・ビーチ南端のエリアが、そうした富裕層の住宅エリアとなりました。大手百貨店チェーンの創業者ジェームズ・キャッシュ・ペニー氏、タイヤ会社のハーヴィー・ファイアストーン、そしてその競合、グッドイヤー社のフランク・セイバーリング氏といった錚々たる顔ぶれです。
初期にマイアミ・ビーチに建てられた住宅は豪奢でしたが建築物として画期的だったわけではありません。大恐慌時代、マイアミ・ビーチの開発業者たちは当時流行していたアールデコ様式の建物をこぞって建造しました。当時造られたアールデコ建築のすばらしい作例は、現在では国の歴史的建造物に指定され、サウスビーチの街並みに優雅な外観を添えています。
マイアミ・ビーチのショッピング&レストラン情報
マイアミ・ビーチに行ったらオーシャンドライブ沿いに立ち並ぶ壮麗なアールデコ建築を見て回り、Mango’s、 News Caféといった有名レストランやカフェでお食事。その後はオーシャンドライブとビーチの間にある公園で、散歩したり寛いだりする美しい人々やモデルたちを眺めて過しましょう。
マイアミ・ビーチ版・ロデオドライブ(ロサンゼルスの高級ブティック街)といえばリンカーン・ロードです。数々のブティックが立ち並ぶオープンエアのモールは大西洋岸からビスケーン湾岸まで7ブロック続いています。本や香水、ちょっと変わったもの、ビンテージ物、流行の洋服、アクセサリーなど、あらゆるスタイル、色、素材のアイテムが見つかるでしょう。リンカーン・ロードのカフェも人々に人気で、有名な6ドルブレックファストは、無料のスペイン風ミルクコーヒー、カフェコンレチェ同様に騒ぎの元になっています。
マイアミ・ビーチの夜は誰もが楽しい時を過すことができます。ゲイクラブ、レズビアンクラブ、ラテンクラブ、アダルト&VIPクラブ、ダンスクラブ、ジャズクラブ…すべてがサウスビーチに仲良く並んで建ち、しかもどの店も深夜遅くまで営業しているのです。
マイアミ・ビーチのホテル
正面は大西洋、回りは緑のトロピカル・ガーデンに囲まれた5つ星ホテル、パームス サウスビーチ マイアミ(Palms South Beach Miami)は、マイアミのアールデコ地域にあります。オーシャン・ドライブやリンカーン・ロードまで歩いてすぐのロケーションも魅力です。« 隠す